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映画「WTC」

ようやく、映画「ワールド・トレード・センター」を観てきました。
映画を観るのは・・・3ヶ月ぶりかな。前は「スーパーマン・リターンズ」でした。

今日はレディースデーだったんで、平日の夕方だったけど、
映画館自体にはわりと人がいたかなぁ。(もちろん、女性がかなり・・・)
WTCは総勢・・・20人いなかったと思います。もう、終了間近だしね。
女子高生の4~5人組がいたのには、ちょっとびっくりした。

内容は・・・(あまり予備知識もなしに、Yahooの映画情報ぐらいだったんで)
目的が「泣くこと」だったんで、(そんなの目的にするなって?)
ちょっと期待外れ、という感じもしました。。。
もう少し、広い視点で見たかったのに、えー、二人だけ?みたいな。
が、ドキュメンタリーとして観れば・・・十分感動?いや、泣けました。

これが起こったのは、2001年の9月でした。
私、8月に家族でテキサスとナイアガラに行ってるんです。弟が当時、アメリカにいたもんで。
で、2003年(か04年)の夏には、NYの跡地に行きました。。。(ついでにボストンも行った)
弟は、2001年の冬にNYに行って、倒れる前のWTCに上っています。

だから、映画が始まってすぐの、WTCが意図的に映されるシーンだけで
あれはなくなる前か合成なんだろうけど「もう無いんや・・・」と思うと・・・じわっと。

生存した二人の実話を描いてるわけですが、その家族にも感情移入してしまうし。
ニコラス・ケイジ扮するジョンの奥さんが、ジョンが運ばれたと聞いて駆け付けた病院で、
タワー2(かな?)でエレベーターボーイをしていた息子(行方不明)の母親と
抱き合うシーンが、なぜか一番ぐっときました・・・


終わって、プチ感動して出てきたら。。。なぜか首が痛い。
いや、気付いたのは帰りに立ち読みしてた本屋を出てからですが。
「大相撲」を読んでたのねん♪豊真将さん出てるし、買お~っと。
どうも、どこかで首を寝違えた・・・筋違えたようです。あ~ぁ。。。痛いよう。

「痛い」で思い出したけど、映画館で観ると音響とかかなりデカイから
ほんまに自分が体験してるように感じるねぇ。
生き埋めのシーンは、どこかが崩れる音がする度に「ヒィ~」の連続。
恐怖を感じました。
・・・映画で恐怖を感じたのって、チャッキー(byチャイルド・プレイ)以来かも
もし、自分が災害とかに遭ってあんな(生き埋めとか)になってしまったら
「生きる」という希望を持ち続けられるか・・・
瓦礫とか鉄骨が剥き出しで、「こんなん刺さったら痛いやろなー」と
ある意味、「痛い」映画でした。←痛さを感じそうな、という意味です。

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